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新しいコミュニケーション、発信中!

きてんまい田中の情報誌「imo-ni イモーニ」を味わってください。

 今回は、きてんまい田中(田中まちづくり協議会)が発行している情報誌をご紹介します。その名も「imo-ni イモーニ」です。どういう意味?どこの言葉?それは・・

 「imo-ni イモーニ」とは、きてんまい田中が毎年秋に開催している「芋煮」会をもじったものです。芋煮は、いろんな具材の味が出て味わい深くて、ほっこりしますよね。きてんまい田中の活動も、芋煮と同じく、いろいろな人が集まっているからこそ面白くて、味のある活動になることから、この名前を付けました。

 「imo-ni イモーニ」は、2020年9月から、これまで二回発行しており、年4回の季刊発行を目指しています。編集会議では、「どんな記事を、誰が書くのか、取材はどこへ、写真は、色は、締め切りは」など、たくさんの事を話し合います。わずか4ページと思うなかれ。活発なやり取りの末に出来上がるのです。

 きてんまい田中では年間を通じて、青空市や芋煮会などのみんなが楽しく、元気になるイベントや、毎週日曜日の田中朝市などを開催してきました。しかし昨年からのコロナ禍、田中朝市以外の行事は、ほとんど中止せざるを得ませんでした。また多くの人が、人と会えない寂しさ、先の見えない不安にかられていました。「ひとりじゃないよ、つながっていこう」という思いも込めた地域密着型の情報誌。ここが新しいコミュニケーションの場になればと思っています。

やっとみんなで「やまあるき」

 2月27日には、一年ぶりのイベントとなる「たなかやまあるき」を開催しました。この日の参加者は56名。久しぶりの再会を喜びあいながら、田中公民館から約11キロを歩きました。どこか懐かしい里山の風景、さわやかな空気、心地よい風がみんなの歩みを励ましてくれました。
 「imo-ni イモーニ」の2021年春号には、この「たなかやまあるき」のレポートが詳しく掲載されています。ぜひご覧ください。

 「imo-ni イモーニ」は、現在1500部発行し、田中地区および周辺地区へは広報と一緒に配布しています。それ以外の地域の方は、公共施設(サンサン館、役場、田中公民館、メタライブラリーなど)に置いているので、そちらで手に取ってみて下さいね。

三木町町民Reporter 溝渕 裕子(みぞぶち ゆうこ)  
          きてんまい田中(田中まちづくり協議会) 

 三木町出身。95年の阪神淡路大震災直後に神戸へボランティアに行き、そのまま被災障がい者支援のスタッフになる。神戸で18年間暮らしたのち、5年前に三木町へUターン。無農薬の米野菜の栽培と、介護の仕事や市民活動などをしている。ヤギ1頭、猫4匹、犬4匹も一緒に生活中。

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