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WORK はたらく情報

株式会社 パック三樹

■企業情報

 加工から印刷、納品まで。段ボールのことなら、まかせて安心! 職人の心意気を大切にしながらユーザーに喜んでもらえるサービスを心掛ける、暮らしに身近な段ボールの製造会社です。

 段ボールは大きさに関わらず一つからでも注文が可能で、あらゆる形状に対応。納期は標準品が即日、受注品もわずか3日という素早さです。一般的な箱形の段ボールだけではなく、配送する商品をしっかりと保護する緩衝材や仕切り材もカバー。円板やZ型など、保護する商品の形状に合わせて仕様を細やかに整えます。中には、パック三樹が開発したオリジナル形状の緩衝材、仕切り材も少なくありません。

 また、パック三樹では職人達の遊び心を活かし、段ボールを素材にしたクラフトワークもゾクゾクと発表しています。複雑なパーツを組み合わせたバイクやシーソー、プレゼントにピッタリの積み木やお絵かきパズル、ハンガーケース…。どれも温もりにあふれ、子ども達の夢が膨らむものばかりです。

 いくつかのクラフトワークは一般に販売されているほか、毎年10月に三木町で開催されている秋祭り「獅子たちの里 三木まんで願。」でもオリジナル作品が展示に。訪れる観光客の人気を集めています。

「会社に行きたくないと
思ったことは、一度もありません」

■従業員インタビュー

槙野 俊介さん 製造部 2015年入社

 製造部に配属し、段ボールの基本的な加工を担当する槙野さん。オーダーに合わせて、一枚の段ボール用紙を切り抜いたり、折り目を入れたり…。大型機械を巧みに操りながら複雑な形も正確に仕上げ、次の作業工程に送り出します。

 一日に加工する段ボールの枚数は平均1000枚以上にも及びますが、ときには残業してさらに生産数をアップすることも。作業の安全も求められる中で、大変な集中力が伴いますが、「ミスなく加工を終えた日は、とても充実感がある」と笑顔で話します。私たちが普段、利用している段ボールにも槙野さんが携わったものがあるかも知れません。

 槙野さんは高校を卒業してすぐに、パック三樹へ就職しました。今年(2016年)で入社2年目の、まだあどけなさが残るフレッシャーですが、段ボールへの興味は幼い頃から人一倍、持っていたと言います。 「子どもの頃、段ボールを切り抜いてよく遊んでいました。学生時代、図工も得意でしたよ」。

 実力は、段ボールの端材を使って制作するクラフトワークでも発揮されることに。パック三樹では終業後、スタッフの皆さんが趣味でクラフトワークづくりを楽しむそうですが、槙野さんも先輩方に混じって積極的に参加。昨年はたった一人で動物のワニを制作し、三木町内のイベントに出品しました。

 幼い頃からの想いを広げ、仕事に社内サークルにと充実した時間を過ごす牧野さん。これまで無遅刻無欠勤で、「会社に行きたくない」と思ったことは一度もないとか。もちろんその裏で、自分の面倒をしっかりと見てくれる先輩や上司への感謝も忘れません。 「だから早く一人前になって、もっと会社や周りの役に立ちたい」。

段ボールに込める想いは今後、ますます強くなりそうです。

■会社概要

所在地〒761-0823 香川県木田郡三木町井戸621-1
電話番号TEL 087-899-1111 FAX 087-899-1117
代表者名代表取締役 白井 新一郎
創業1970年4月
資本金1,000万円
従業員数20人
事業内容段ボールの製造・販売、各種梱包資材の販売
ホームページ
http://www.packmiki.com/index.html

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