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ハイスキー食品工業株式会社

■企業情報

 おでんや鍋に欠かせない一般的なこんにゃくだけではなく、独自開発の特許技術や特殊技術を駆使した「次世代こんにゃく」も展開する業界で注目の食品メーカー。

 次世代こんにゃくは「マンナンミール」と呼ばれ、こんにゃくを素材にしながらさまざまな加工食品に仕上げます。ゴマ油で召し上がるレバーから寿司ネタ、ヌードル、キャビア、スムージーなどのデザートまで、食品のジャンルを問わず対応が可能。再現性は、形や色合い、質感など本物そっくりです。

 もちろん、真似の出来ない技術力は見た目の再現だけでありません。通常のこんにゃくは強アルカリ性で独特な臭みがあり、そのままでは美味しくありませんが、ハイスキー食品では自社ならではの「脱アルカリ技術」によって酸性化を実現。人が美味しいと感じられる領域まで還元し、味や食感の再現にも成功しました。

 コンニャクは低カロリーな食材ですが、マンナンミールも同様です。そのため健康志向ブームを背景に、ケーキ店や和菓子店などと食材の共同開発も行っています。また、希少糖を使った開発も積極的に実施。食とコンニャクの無限の可能性を広げています。その取り組みは、出展したFOODEX JAPAN 2016(第41回国際食品・飲料展)でも大きな話題を集めました。

「こんにゃくに食生活の新たな希望を感じた!」

■従業員インタビュー

仲林 大樹さん 技術部 2014年入社

 仲林さんは、「次世代のこんにゃく」を創造するハイスキー食品工業で技術部に所属し、商品開発などを担当しています。入社して2年余りで、これまでに世に送り出したアイテムの数は原料も含めて約10種類。スムージーを使った商品や、希少糖を織り交ぜた和菓子用のあんこなど、マスコミに大きく取り上げられたものも少なくありません。

 もともと、業務用冷凍食品を主に扱う商社に勤務していた仲林さんですが、奥様の地元である香川へ引っ越しをするために退職。右も左も分からない初めての場所で、新たにリクルート活動を始めます。引き続き、食品企業への就職を希望していましたが、縁があってトントン拍子で入社の運びに。「こんにゃくの知識はまったくありませんでしたが、こんにゃくを通して広がる食生活の可能性と将来性に無限の魅力を感じた」と、人生の決断理由を語ります。もちろん、就職後も自社への期待感は留まることを知りません。

 2015年6月からは営業も兼任。得意先のトップと面談することが多くなりました。自社の商品だけではなく、OEMを通して他社の商品と関わる機会も増え、責任はさらに大きくなりましたが、仲林さんはやり甲斐と捉えます。 「企画から製造、商品化まで。お客様や社内スタッフと連携しながらの一貫した作業は、とても充実感があります」。 理想的な仕事と環境に、社長をはじめ周りへの感謝も忘れません。

 今後は得意先との共なる成長を目指しながら、トップと過ごせる立場を活かして「視野を広げたい」と仲林さん。アッと驚く次世代こんにゃくが、ハイスキー食品工業からまだまだ続々と誕生する気配です。

■会社概要

所在地〒761-0612 香川県木田郡三木町氷上219
電話番号TEL 087-898-1125 FAX 087-898-6027
代表者名代表取締役 菱谷 龍二
創業1924年6月
資本金1,000万円
従業員数25人
事業内容こんにゃくの企画、製造、販売
ホームページ
http://www.haisky.co.jp/

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