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WORK はたらく情報

株式会社コート

■企業情報

 高速道路や一般道でよく見掛けるさまざまな道路標識、案内標識、警戒標識を製造する交通安全のパートナー。四国にある標識の約8割はコートが手掛けたもので、高速道路用のものも全国に広がります。
 

 四国四県に営業所を構え、本社のある三木町には大規模な専用工場を併設。文字が印刷される表面のフィルムだけではなく、アルミ基盤の成型も行えるため、あらゆるサイズや形状への対応が可能です。

 また、LEDを使用したもの、逆光対策を施したものなど、コートの先進技術を駆使した視認性を高める標識も続々とリリース。安全性と快適性を追求しながら、交通状況と環境に合わせた標識を柔軟に製造します。

 その他、簡易の遮断機や遮音壁、木製の防護柵、LED防犯灯などにも対応。製造だけではなく、ケースに合わせて設置やメンテナンスも担当し、必要に応じて企画提案も行います。ちなみに、JR四国で走るアンパンマン列車のカッティングシートはコートが製作し、現地で貼り合わせました。
 

「より安全な交通社会の実現に向けて」

■従業員インタビュー

白井 敦士さん 営業部企画推進室 1996年入社

 白井さんの勤務先は、私たちが毎日のようにお世話になっている道路標識の製造会社です。今年(2016年)で入社19年目を迎えるベテランスタッフですが、現在は営業と広報のまったくタイプの違う仕事を両立しています。


 工事会社とやりとりをする営業として、これまでに携わった道路標識の数は数百点以上。標識の文字やサイズなどの間違いは絶対に許されないために大変な責任が伴いますが、設計や製造部門と連携しながら決められたスケジュールを守り、交通社会に貢献。私たちの暮らしを陰で支えています。  個人的なやりがいについても、「手掛けたものが目に見えて残るのはとても嬉しい」と話す白井さん。その答えは、入社当時から少しも色あせることはありません。

 そして、もう一つの大切な仕事である広報では、専門紙に掲載する広告や記事をはじめ、自社のパンフレットやホームページなども制作。デザイン会社と相談しながら、コートのさまざまな特徴を伝えます。 「こちらはまだまだ勉強不足で、頭を悩ませることが多い」とも漏らしますが、営業とは別の角度から交通社会に貢献できればと前向きにチャレンジ。工場見学の案内役も積極的に買って出るそうです。

 そんな二足のわらじを器用に履く白井さんが、近年もっとも心を痛めているのが香川県の交通事故の死者数です。人口10万人あたりの交通事故死者数が毎年、全国ワースト上位の香川県。交通社会に深く携わる立場として、白井さんも気持ちを引き締めます。 「仕事のジャンルは違いますが、営業も広報も交通事故を減らす一助に繋がっている点は同じ。全力で不名誉な記録を返上したい」。

 大きな覚悟を持つ白井さんでした。

■会社概要

所在地〒761-0704 香川県木田郡三木町下高岡3222
電話番号TEL 087-898-6110  FAX 087-898-9333
代表者名代表取締役 堀 具王
創業1956年9月
資本金9,700万円
従業員数65人
事業内容道路案内標識等の企画・調査・設計・製造・販売
ホームページ
http://www.kotokoto.co.jp/

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