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協和化学工業株式会社

■企業情報

 「独自の技術による独自の製品開発」をモットーに創業時から一貫して取り組み、人と環境に配慮した暮らしに役立つ製品を幅広くリリース。海水中に含まれるマグネシウム成分を主な原料として、医療用の制酸緩下剤、樹脂安定剤や難燃剤などの工業製品、食品用添加剤を製造販売しています。

 制酸緩下剤は製薬メーカーへの提供だけではなく、協和化学工業のオリジナル品も2002年より展開。同分野では圧倒的なシェアを誇ります。また、大手プラスチックメーカーやゴム製品メーカーに卸している熱安定剤と難燃剤も、農業用のビニールハウスや電線の被膜などに用いられ、私たちの生活に身近な存在です。

 自社工場は三木と屋島、坂出の三ヶ所に点在。約6万2000㎡の広大な敷地を有する医薬製剤事業所は、三木町の「高松東ファクトリーパーク」内にあり、制酸緩下剤を製造しています。包装までの作業をトータルで担い、厳格な品質管理体制のもとで安心安全な製品供給を実現しています。

「三木町での再スタートは薬を通した健康サポート」

■従業員インタビュー

石濱 達さん 医薬品部二課 2005年入社

 以前は東京で音楽イベント会社に勤務し、制作を担当していたという三木町出身の石濱さん。都会を離れて人生の再スタートを図るために、約10年前に帰郷。そして再就職先に選んだのは、まるで畑違いの化学工業会社で、しかも営業職でした。
「国内外を問わず活躍している会社が地元で存在することに、驚きと可能性を感じました。何も知らない異業種へのチャレンジも、イチからのやり直しには新鮮でよかったです」。


けれども、入社時には自社商品の主力原料になる酸化マグネシウムの化学式「MgO」も知らなかったほど。未知の世界に不安も多かったようですが、社内の教育制度が充実していたことも手伝い、メキメキと頭角を発揮。今では12人の部下を持つ、営業課のリーダーを務めるまでに成長しました。

 そんな石濱さんの仕事は現在、医療用医薬品のマーケティングとプロモーションのための会議や出張が中心です。東京や大阪にある製薬メーカーや大型医療施設、時には共同研究を展開する大学病院にも足を運びます。人の健康に関わる仕事柄、気を抜けない毎日が続きますが、訪問先では自社製品を通して健康を取り戻した感謝の声を直接、聞くことも。その時の達成感は言葉に表せないほど大きい、と話します。

 プライベートでは、6歳と3歳になる男の子のよきパパである石濱さん。毎月2回のノー残業デイには家へ早く帰り、奥様に代わって晩御飯を作ることもあるそうです。家庭でも充実した時間を過ごす石濱さんですが、今後の目標を尋ねると「陸上で国体に出場した経験を活かして、三木町の子どもたちを指導することができれば」とのこと。

愛する地元での好スタートは、今後もまだまだ続くようです。

■会社概要

所在地〒761-0705 香川県木田郡三木町井上2876-2
電話番号TEL 087-891-1000  FAX 087-891-1191
代表者名代表取締役 松島 慶三
創業1952年9月
資本金1億4400万円
従業員数534人
事業内容医薬用制酸剤、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、合成ハイドロタルサイト、その他無機化学工業薬品、 医療用医薬品の製造・販売
ホームページ
http://kyowa-chem.jp/

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