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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

看護師として、子育てしながらも
働きやすい町だと思いますね。

香川大学医学部附属病院 看護師
濱名 希世さん

結婚を機に三木町へ

濱名さんは現在、看護師として三木町にある香川大学医学部附属病院に勤務されています。 三木町にやってきたきっかけをお聞きすると、 「出身は愛媛県。看護師として就職して初めて香川県にやってきました。そこから、結婚をして、家を探していたところ三木町に出会いました。勤務先に近いのが一番です。」 お子さんが2人いる現役の子育てマザーでもある濱名さんに、子育てについても伺いました。 「三木町はゆっくり子育てができる環境が整っていると思います。待機児童がいない保育所はフルタイムで働いている人でも子どもを預けることができたり、小学校の放課後児童クラブも6年生まで入れて、朝の7時半から夕方は18時半まで見てもらえるので非常に助かりますね。三木町役場もコンパクトにまとまっているので、すべての手続きも早くすむのが良いところですね。」

子育てしながら働ける町の体制、職場の体制

「仕事と子育てを両立していかなければならない核家族の家庭にはとてもよい町だと思います。食育に力を入れている保育所もあり、肉食を避けた食事やアレルゲンを除いた食事にも対応してくれるところもありますよ。」 また、大学内にも医学部で働く方のための保育園もあるそうです。 「病院の敷地内にある「いちご保育園」は職員のお子さんのための保育所です。病児保育やお泊まり保育もあり、最近では土曜日の保育も始まりました。特に医療関係ということもあり、土曜の診察や学会でどうしても抜けられないときなど先生方にも好評みたいです。また、子育て中の職員に関しては●短時間勤務、●夜勤免除などが認められており、保育所の施設とあわせて、働きやすい環境が整備されています。」

二段構えに安心できる医療体制が整っています。

家族で移住してくる際に心配なのが医療。特に小さな子どもがいる家庭とって安心して掛かれるお医者さんがいるのか気になるところですが、その点についてお聞きしました。 「香川大学医学部附属病院は医療施設として地域の病院と連携する機能を持っています。例えば、夜間緊急搬送されてきた重篤な患者さんも急性期を過ぎると在宅医療に変化します。その際は地域の掛かりつけのお医者さんに通っていただいたり、ソーシャルワーカーなどを紹介します。経過の中で再度具合が悪くなった場合は、大学病院の方で診察を行うという地域の医療と密接に連携する仕組みになっています。」

看護師は常に募集中です。是非応募ください。

先進の医療体制を持つ香川大学医学部附属病院ですが、看護師については常に募集中だそうです。 「まだまだ足らない状況ですね。職場に一度見学にきて体験してもらってから入ることも可能です。入ってからは専門看護師、認定看護師、エキスパート看護師、となる専門的に細分化したキャリアアップ制度もあります。ホームページを見ていただければ看護師募集のページがありますのでそこから応募していただければ幸いですね。」 香川大学医学部 採用情報 サイトURL:http://www.med.kagawa-u.ac.jp/~kangobu/recruit/index.html

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