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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

憧れの田舎ぐらしを実現しました

看護師 藤村和都さんご家族

昭和27年から始まった三木町伝統のまつり「三木町いけのべ七夕まつり」。
三木町の池戸地区で毎年8月に開催されており、500本を越える大きな笹竹に趣向を凝らした短冊やくず玉が吊るされ華やかに夜の街を彩ります。
七夕まつりを中心に町を盛り上げるための「七夕クイーン」。26年度の七夕クイーンに輝いた奥さん・香織さんに、応募のきっかけを聞いてみました。

すると、「その件は主人に聞いてください」とのご返事。
そこで、ご主人(和都さん)にお伺いすると、
「通勤で琴電に乗っていた時、募集広告の中吊りを見たんです。そのときうちの嫁だったら絶対行けると確信しまして、応募しちゃったんです。」
奥様大好きのご主人、和都さん。
実は、この行動力こそが三木町に住む原動力でした。

理想の家を求めて、山野を走る。

バイク乗りの和都さんは、いつしか山野を走りながら、理想の家を探していました。
数年前、今のお住まいのある谷にバイクで迷い込んだところ、雑草に覆われた敷地の中に理想の平屋建てを発見。誰の持ち物か分からずその時は諦めましたが、2年後にたまたま来たところ、持ち主の方と偶然出会い、直接交渉し成立。
和都さんの頭には、この時すでに、将来楽しく暮らす家族の姿があったのでしょう。
まだ結婚を意識する前のことでしたが、竹やぶや雑草を一人で伐採し、廃屋同然となっていた家を一人で片付け始めました。水回りの整備も自ら行いました。裏山から庭の石垣の整備など、沖縄の石垣島で暮らしていた時に工事現場の仕事で覚えたショベルカーの操作が、こんな所で役立ちました。

将来の夢は農家

山の中での生活には車が必須。
今は車で仕事場へ通う毎日ですが、将来の夢は農業を生業(なりわい)とすること。
山の幸や畑で作物を作って暮らしていきたいとおっしゃっています。
何があっても突き進む、何年でもあきらめず、最後には実現してしまう。
こんな少々のことではめげない人が、田舎ぐらしにはぴったりなのかもしれません。

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