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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

安心してください!待ってますよ、三木町生活。

香川大学農学部3回生 森本貴行さん

学生のまち 三木

三木町には香川大学の医学部と農学部があって、大学生が多いまち。
現役の香川大学生・森本さんに、大学生活を中心に三木町での暮らしについて聞いてみました。
まずは、香川大学を選んだ理由から。
「実家は奈良県の御所市なんですが、高校の時の塾の先生が香川出身で話を聞いていたのと、何よりも自分の研究したい学科が農学部にあったからですね。」

1回生のときから、三木町に住んでいます。

「農学部の場合、1回生の間は、本学での授業が多いため高松市内の方が通いやすいのですが、2回生になってから農学部での授業となるので、引っ越すのも大変だと思い、住まいは三木町平木に決めました。住んでみると、近所の人がとても親切でとてもありがたかったです。ゴミ出しや、ことでん(高松琴平電気鉄道)の乗り方(自動改札はないため)で迷っていると親切に教えてくれたり、いつでも気さくに声をかけてくれたりしました。」

通うのに不便はないかと尋ねると、
「本学へはことでんで行けばすぐだし、農学部キャンパスは自転車で通える距離です。また、自転車の行動範囲で、大抵の用事は片付きますね。」
「お昼は学食で食べています。学食にはもちろん、香川ですので、うどんもあります。また、スーパーのマルナカまで自転車で行けるので、そこで日用品がほとんど揃います。あっ。あと、学校のそばの「東東亭(とんとんてい)」では名物の天津飯もよく食べます!」 香川大学出身者によると、東東亭の天津飯は三木町のソウルフードだとか。

サークル活動を通じて地域貢献

「ASUS(エーサス)というサークルで部長をしています。主な活動は、小学生対象で科学実験教室を行ったり、大学の新入生向けに授業の時間割などをレクチャーするオリエンテーションに参加しています。」

「また、町の主催する百眼百考会議(住民協議会)へも学生で住民代表として参加していて、そこでは地域産業と雇用についての分科会に出席し、県外から来て思ったことを率直に発表しています。」
普段関わりの薄い自分たち学生も含めて、三木町全体にいい影響をもたらしてくれればと話す。

香川大学農学部ASUS科学体験教室の様子
http://www.kagawa-u.ac.jp/topics/student/asus/

これから香川大学農学部を受験される方へ

「自分のモットーとして、大学生活を楽しくするために、興味をもったことは何でも体験してみようと思っています。三木町は大学生にとって落ち着いて生活できる環境が整っています。また、のんびりとした空気感も最高!」
「ぜひ、香川大学に、三木町に来てください。」

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