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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

“大三の男”放送中!!
  ~大三機工株式会社~

こんにちは!リポーターの蒲生です。

皆さん、「大三の男」を知っていますか?
私が以前テレビコマーシャルで見た「大三の男」。 
舘ひろしさん風の男たちが渋めにクレーンを操作したり溶接してる様子が映し出されており、
「大三の男」と言っていたのが印象的で「大三機工」さんを思い出しました。
映像は大三機工さんのホームページ(https://www.daisankikou.co.jp/tvcm/)で見ることができます。

今は「俺の品質」というポスターを町内のうどん屋さんに貼っているそうです

どんな仕事をしている会社か、気になりますよね。
今回はそんな興味をそそられる大三機工株式会社様へお伺いしました!
2階の事務所の階段を上り、さっそく大三機工の真嶋専務取締役にお話をお聞きしました。

蒲生:大三機工さんはどんな仕事をされている会社ですか? 

真嶋専務:鉄、ステンレス、アルミなどの鋼材を使用して金属製品を生み出すモノづくりをしている会社です。飛行機やロケットをつくる為の治具(※1)を製作したり、皆さんの身近で言うと、飲み水を作る浄水施設や機器部品やダム・河川で使われている水門や除塵機などを製作しています。
※1 治具とは、加工や組み立ての際、部品や工具の作業位置を指示・誘導をするために用いる器具

蒲生:ロケットを作るために必要なオリジナル器具を作っているんですね!すごいです。    

真嶋専務:これも社員さん達が「俺の品質」を常に心に秘め、仕事に責任を持ちお客様の期待以上のモノづくりをしてくれているので信用を得ることができ夢のある製品を作らせて頂けるのだと思います。    

蒲生:御社の強みは何ですか?

真嶋専務:大三機工の良さは設計からレーザー切断、曲げ、プレス加工、溶接、酸洗、塗装、組立、仕上げまで一貫生産体制で、自社工場で製品を作り出すことができます。一貫生産ができる鉄工所は全国的にみても少ないです。      
お客様の要望に合わせて作りますので、新しい案件で日々モノづくりにチャレンジしています。三木町のお祭り「獅子たちの里 三木まんで願」にも自社の技術を使った器具を使用し出店する予定です(笑)

蒲生:鉄工所の現場の方が「三木まんで願」に参加することってなかなかないですよね。    
御社のチャレンジ精神がひしひしと伝わってきます。    
去年雨で中止となりましたが、今年が楽しみです。    
これからも様々なチャレンジを楽しみにしています。

そして、真嶋専務からお話を伺った後、工場見学をさせていただきました。
個人的に一番気になったのが、レーザー加工機。
見に行くと、で、でかい!迫力満点です。この機械で鉄を切っているのか。
実際見てみると、布を切るように鉄を切ってます!(はやいっ笑)

様々な工程を経て形になっています

切った後の写真(隙間なくカットしているのも分かります。)

溶接現場

塗装現場

今回、真嶋専務と話して感じたことがあります。
人を、社員さんを、大切にする会社さんだなと感じました。
「ものづくりは決して1人では作れない、様々な工程があって、その人、一人ひとりが輝ける場所をつくっているのがうちなんだ」
と、真嶋専務はおっしゃっていました。

三木町には素晴らしい会社がたくさんあります。これからもレポータ―として皆様にご紹介していきたいと思います。大三機工株式会社の皆様、貴重な時間を頂き、誠にありがとうございました。

◎企業情報
大三機工株式会社 (https://www.daisankikou.co.jp/
代表取締役社長 真嶋 庸裕
所在地  香川県木田郡三木町大字井戸1738
電話番号 087-898-7255 

執筆者:三木町町民Reporter 蒲生宰実(がもう おさみ)

 生まれも育ちも三木町です!現在家族5人で生活しております。現在、株式会社UMOGA(ウモガ)でのぼり旗や暖簾を製造販売しており、自営業ということもあり三木町の会社を中心にご紹介したいと思っております!
 HP ➝ http://www.nobori-noren.com/

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