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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

三木町の方とたくさんふれあうことができました
香川大学農学部 高岡さん・野崎さん・佐藤さん


町の会議やイベントにも学生らしく積極的に

香川大学農学部をこの3月に卒業した3人に集まっていただきました。

「理系学部なので、上級生になればなるほど、授業だけでなく実験などで忙しくなっていきましたね。」
3人の共通点は農学部のASUS(エーサス)というボランティアサークルに所属。
「ASUSではボランティア活動を通じて個々の主体性を養い社会でも活躍できる能力を身につけることを目的として、小学生を対象とした科学体験教室の開催や大学の新入生向けに時間割作成のレクチャー、三木町と連携してお祭り「獅子たちの里 三木まんで願。」への出展などの活動を行っています。」
学校の授業が忙しい中、その間を縫ってサークル活動だけでなく地域へも出て活動。
「ASUSは人数もたくさんいるので、みんなそれぞれに部会を作って楽しく活動しています。三木町の百眼百考会議(住民協議会)にも参加していて、ランダムに選ばれた町民と学生とがテーマごとに分かれて意見を出し合ったりしました。」

普段の学生生活ではできない経験を

三木町には香川大学医学部と農学部があって、三木町を学生の視点からも盛り上げていくべく、学生が百眼百考会議に参加し、様々な年代の町民の方と一緒に町の課題について意見を出し合い、地域住民とともにまちづくりに関わっています。
「私たちは空き家を利用した三木らしいカフェづくりについて提案しました。会議の参加を通じて自分たち自身の提案力を養うことにもつながり、そして社会人の方々の会議に参加することで通常の学生生活ではできない経験をすることができました。」
高岡さんは、座長として町長へのプレゼンテーションという大役を担われました。

また、ASUSとして、三木町最大のお祭り「獅子たちの里 三木まんで願。」へも参加。
「小学生に科学を楽しんでもらうべく科学体験教室や、三木町の方々に農学部を知ってもらうために、農学部内で採取された野菜販売などを行いました。今まで経験したことのない大規模なイベント出展だったので、苦労した点も多くありましたが、その分三木町の方とたくさんふれあうことができました。」

先輩から後輩へ。3年がかりで企画・開発・販売

ASUSでは活動の一環として商品開発にも携わっています。香川大学農学部発祥である*希少糖の研究が進み、希少糖を活用した新商品の開発に挑戦しています。
完成した商品がパウンドケーキ「香農ぱうんど」です。希少糖はもちろん、黒豆や抹茶を使用し、さっぱりとした甘さが特徴のパウンドケーキです。
「1年かけてレシピを考え、さらにそこから2年を費やして大学の構内やイベントで試験的に販売を行い、実績を重ねていきました。その結果、さぬき市の「道の駅みろく」で一般向けに販売することになり、いまでは三木町のふるさと納税返礼品にも選ばれています。ぜひ一度ご賞味ください。」

このような商品開発は学生たちの考えや学びを地域にフィードバックさせる非常に実践的な活動となっていて、活動を通じて学生の自主性、積極性、創造性等を高め、学生生活を充実できるきっかけとなっています。

*希少糖:自然界に微量にしか存在しない単糖(糖の最小単位)のことであり、50種類以上あります。 自然界に多量に存在する単糖はブドウ糖、果糖など7種類だけであり、残りのものは全て希少糖です。

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