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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

三木町でカフェを開きたい
 齋藤博史・優子さんご夫婦

 平成27年、齋藤さんご夫婦は神奈川県から三木町へ移住しました。
 もともと夫の博史さんのご実家は神奈川県横浜市、移住の際にはご両親の反対にあったそうですが、移住の理由をこう語ります。
 「都会に住んでいると、妻は通勤だけで片道1時間以上かかり、移動だけでどっと疲れていました。横浜は、給与は高いが、物価も高く、稼いでもその分出ていく「消費の激しい社会」なんです。そんな疲弊した社会から抜け出したいと思いましたし、夫婦ともに山羊が好きで、山羊を飼うために、移住したいなあと思いました。」
 そして、平成25年に東京でふるさと回帰フェアに参加したのを足掛かりに、他県の起業セミナーに参加したり、実際に現地に足を運んだりしました。
 その後、平成26年にたまたま三木町出身の友人から三木町の話を聞き、東京で開催された移住セミナーへの参加をきっかけに、一度三木町へ。
 町内を一通り見学し、その後、物件の紹介を受け、トントン拍子に話がまとまり、三木町への移住が決まりました。

助け合いの精神

 実際に三木町での生活についてお伺いすると、
 「三木町の人は気さくで優しい。雰囲気が良いです。今は地元の獅子連にも参加させてもらっていますが、最初、近所の方が一緒に挨拶まわりに付き合ってくれたり、自治会の集会時に私たちを紹介してくださったり、地域に溶け込めるよういろいろ手助けしてくれました。また、隣近所の顔も分かるので、万が一の際にも、助け合える習慣があります。」と、語ってくれました。
 齋藤さんご夫婦にとって、都会にはない、人と人とのつながりを感じられる瞬間があったようです。
 確かに、距離が近い分、煩わしい面もありますが、お互いがお互いを気にかけられること、それは今の私たちに最も必要な精神なのかもしれません。
 また、三木町の夕日の美しさにも感動しています。これまでゆっくり景色を眺める時間がなかったからかもしれませんが、私たちに当たり前の真っ赤な夕日も、齋藤さんご夫婦には新鮮だったようです。

気楽に集まれる場所をつくりたい

 齋藤さんご夫婦には、三木町でやり遂げたい大きな目標があります。
 それは、町民が気軽に集まれるカフェをつくることです。今、ご自宅には二頭の山羊がいますが、この山羊も連れて、カフェをオープンすることです。
 現在、齋藤さん(ご主人)は薬剤師の仕事をしていますが、今後も薬剤師として医療の現場に携わり続けたいという気持ちがある、その反面、自家製の野菜を使いながら、来られた方が落ち着いた時間を過ごせるカフェをつくりたいそうです。
 「移住希望者や移住者が集まって情報交換できる場所になれば、さらに嬉しいです。」
 ここからさらに移住者の輪が広がってほしいものです。

 

これから移住を考えている方へ

 そして最後に、これから移住を考えている方に対してメッセージもいただきました。
 「一度来てほしい。実際に来て、空気感や地域の雰囲気を味わってほしい。ここかなと思ったら、とりあえず住んでほしい。住んでみていろいろ経験してほしい。そして、一緒に飲みましょう。」

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