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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

ママたち大集合! 月曜日の育児ブルーを一掃する「ママカフェ」がOPEN。

遅れている衣替えを急かすような、爽やかな秋風が三木町ののどかな田園をようやく撫で始めた、ある日の月曜日。三木町保健センター内の「まんでがん未来サポートセンター」を訪ねると、聞こえてきたのは20~30代のママたちの楽しそうなおしゃべりと、赤ちゃんたちの元気な声。清々しい秋風と優しくハミングするような穏やかな響きです。

誘われるまま、声が弾ける方へと歩みを進めると、次はリラックスした鈴なりの笑顔と出会うことに。フロアは、休日明けの湿った気分を一掃する賑やかな雰囲気に包まれています。

助産師や保健師の専門的なアドバイスで、気分も楽に。

三木町に住む、妊娠中のプレママと一歳未満の子どもを育てているママなら親子で誰でも参加できる、毎週月曜日の午前中にOPENの「ママカフェ」。
「ママが独りぼっちにならないように。気軽に集まって、自由に楽しく情報交換ができる安らぎの居場所を」と平成27年4月にお目見えしました。

ママカフェには助産師や保健師も参加し、ママたちを積極的にサポート。授乳や赤ちゃんのお世話はもちろん、子育て以外の相談にもしっかりと耳を傾け、親身になってアドバイスをおくります。誕生以来、口コミで徐々に参加者が増え、昨年(平成27年)度はのべ339人が利用。参加者のほとんどがリピーターと、すっかりママたちの大切な憩いの場所になっています。

「ママを助ける」。子育ての苦労を経験したからこその強い想い。

小さな子どもがいるママ、特に初めて赤ちゃんを授かったママにとって子育てはすごく大変です。かけがえのない命をしっかりと育てようと、家の中で一生懸命、頑張りすぎるあまり、身体はもちろん精神的にも不安定になりがちに。初めて経験することも多く、さまざまな不安や悩みが生まれる中で、最も頼りにしたい旦那さんへの相談も、仕事への配慮から遠慮するケースも珍しくありません。
「外に出られず、誰とも話ができずに孤立してしまうママを助けたい!」。
実はママカフェは、子育ての苦労を実際に知る三木町職員のベテランママたちが中心となり、強い想いで支えています。

その一人、助産師を務める砂川恵美さんはサポートについて、「子育ては独りぼっちじゃないよ。子どもはみんなで育てたらいいよ。手伝ってくれる人は周りにたくさんいるんだよ、ということをママたちに伝えたい」と、優しい眼差し。環境や生活スタイルを踏まえ、その方らしくできる無理のない子育てを提案したいとも話します。

看護師としての経験も持ち、今年の4月から保健師としてママカフェに携わる原内美帆さんも、「お母さんの頑張りをしっかりと受け止め、一緒に解決策を探りたい! どんなときもお母さんの味方です」と元気いっぱい!!子どもの成長を母親と一緒に追っていける喜び、充実感といった温かい胸の内も漏らしてくれました。

栄養士や保育士などの専門スタッフもお手伝い。 地域の人たちとともに学びあう“出張ママカフェ”も。

ママカフェには、「子育てに関するこんな話を聞いてみたい!」という参加者の要望に合わせて、栄養士や保育士などの専門スタッフも随時、駆けつけます。
また、地域の人たちとの交流・学びを目的として“出張ママカフェ”も開催。最近では、ママたちが三木町の子ども一時預かり施設にもなっている「まんでがんふれあいホーム」を訪ね、高齢者の方と交流を図りました。今後は児童クラブなども訪問する予定で、ママたちの出会いと学びの場はさらに広がりそうです。

「久しぶりに気分が軽くなった」と初参加のママ。

カフェタイムを終え、スッキリとした表情で施設を後にするママたち。初めて参加した方に感想を訪ねると、「同じ立場のママから活きた話を聞くことができ、また我が子よりも月齢の高い赤ちゃんを肌で感じられた面でも子育ての不安が和らぎました。充実している三木町の子育てサービスの情報を教えてもらったことも大助かりです。久しぶりに気分が軽くなりました。次回も必ず参加します!」。明るいコメントをいただきました。

三木町では毎年、一年間に200人ほどの赤ちゃんが誕生しています。月曜日を待ちきれないママは、今後ますます増えそうな気配です。

ママカフェ

日時/毎週月曜 9:30~11:30
(予約不要、祝祭日・年末年始は休み、天候や行事等により臨時休みあり。詳しくはHP内でお知らせ)

場所/まんでがん未来サポートセンター 多目的室
(三木町保健センター内/三木町池戸1276-5)

準備物/赤ちゃんのお出かけセット、飲み物
(カフェにはたんぽぽコーヒーを準備)

問い合わせ/三木町役場まんでがん子ども課(母子保健係) 
電話087-891-3322(内線1816・1817)

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