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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

まだまだもっと三木町のいいところを知りたい

会社員 平田昌三さん ご家族

就職をきっかけに香川県に来た平田さん。
最初は高松市内の社宅に暮らしていましたが、もっとゆったりとした生活がしたくて、一戸建てを探して県内をたずねました。

「通勤の便や田舎ぐらしを楽しめることなど、いろんな想いで家探しを始めました。会社は高松なので西は綾川町や東は長尾、北は庵治もあたりました。会社の友人の紹介もあって、田園風景が残り、暮らしやすい便利さとコスト面での手頃さで三木町の池戸を住まいに決めました。」 ご出身の関西郊外の風景にどことなく似ていたのも、親近感を抱いたそうです。

エコな田舎暮らしを実践中

「通勤は夫婦とも車通勤です。残業の時は遅くなりますが、私は職場から近いので満足しています。」
2台の乗用車、うち1台は遠距離通勤する奥様用の電気自動車。電気代がかさむのではとお聞きすると、
「実は、屋根に太陽光発電をつけています。以前は2台ともガソリン車でしたが、売電できるほど発電できますので、思い切って電気自動車に変えました。それでも、発電量が消費量を上回ります。」と、エコな田舎暮らしを実践されています。

教育熱心で、安心して子育てできる町ですね

三木町の小学校には、留学生として来日した方のお子さんがたくさんいます。平田さんのお子さんと同じ学年にもいて、仲良くしているそう。
「幼い頃からいろんな文化に触れることができるのもすばらしい。町内には香川大学も有り、若者も多く、中学や高校も教育熱心なカリキュラムを実践しているため、非常に安心して子育てできる町ですね。」
「できれば、小学校から英語教育を取り入れてくれれば、楽しみながら外国人のお友達とも、もっとコミュニケーションがとれ、英語が身につくようになると思います。」と奥様からのリクエスト。
なお、今年の5月からは、新しい試みとして、氷上小学校の放課後児童クラブに、香川大学の協力で留学生が英語や日本語で遊びを通じて子どもとコミュニケーションを図るプログラムが始まっています。

地域のコミュニティは「つかず離れずのいい関係」

県外から夫婦二人でやってきて、核家族で生活する平田さん。
周りの地元の人との関係はとお聞きすると、つかず離れずのいい距離感だそう。三木町の人の印象をきくと、
「第一印象は大人しいと思いましたが、付き合ってみると面倒見がよい人が多いという印象です。溶けこむのに多少時間はかかるかもしれませんが、長く暮らしていくには良いことだと思います。」
子育てに関していえば、町の行っている一時預かりサービスや、高松市と広域で連携しているファミリーサポートセンターがとても助かったそう。
「いざというときに身内の力を借りることのできる家庭には必要ないかもしれませんが、故郷から離れた地で住む共働きの家庭としては本当に助かりました。」

まだまだもっと三木町のいいところを知りたい

移住応援サイトKIT*MIKIを通じて三木町の魅力を発信するために町民リポーターを募集したところ、手を上げてくれたのが平田さん。
理由を聞くと「移住してきて、まだまだもっと三木町のいいところを知りたいし、また他の人にも知ってもらえたら、もっと活気の出る町になっていくと思います。」
平田さんが取材・撮影・作成の全てを行った記事が既に掲載されています。平田さんらしい移住者の視点にたった記事ですので、ぜひご覧ください。
「移住をご検討の方必見!!三木町の交通事情」
「サブカルチャー拠点としての三木町」

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