香川県三木町移住応援サイト KIT MIKI

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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「森のいちご」を楽しみに来てください。

森のいちご 本田龍さん

かわいい牛のキャラクターが出迎えてくれる「森のいちご」。
もうすぐハウスではいちご狩りが始まる頃です。
お客様の応対にお忙しい中、お時間をいただきました。

大阪〜北海道〜香川へと農業一筋に

大阪出身の本田さん。
就農を考え、大自然に囲まれて農業を営む人々の生き方に憧れて、北海道の酪農農家に向かい、北海道や長野県で酪農や農業の研鑽を積みました。
その後、一旦大阪にもどり、野菜栽培農家で働き、なすびやきゅうりを栽培していました。その頃に、三木町の広野牧場の方と出逢うキッカケを得て、ここ三木町に越してきたといいます。

親切な三木町の人々が応援してくれています。

最初はいちご農家に就農訓練に入って、いちごの作り方を学びました。
そして、平成19年に㈱森のいちごを設立。初年度は販路もないので売り上げには大変苦労されたそうです。そんな中、親切にしてくれたのが三木町の人々。
「声をかけてくれた広野牧場の広野さん、いちご農家の佐々木さん、花の栽培をしている石原さん、地権者の山石さん、地域の方々の親切に触れました。」

本田さんのいちご農園では香川が誇るブランドいちご「さぬき姫」を栽培。
一口食べるとさっぱりとした甘さが口中に広がるこのいちごは他のいちごに比べてやわらかい。なので、流通には一苦労。専用のクッション材を用意したり、扱いにも慎重かつ丁寧な気遣いがなされます。
「ここ三木町でしか中々口にできないとあって、いちご狩り体験はいつも多くの人がやってきます。2年ぐらい前から評判が広がり、徐々に入場者数も増えてきています。」
60分間で端から端まで食べ放題のシステムは、いちご好きにはたまらない大サービス。ご家族連れで楽しんでいただけます。

いちごを育てるこだわりをお聞きすると、年間のスケジュールははっきりと決まっており、それを地道にこなすことで美味しいいちごができるそうです。
「コツのようなものがあるとすると、それは花が咲いてから実になるまでの時間をゆっくりとかけたほうが甘くてコクがあるいちごになる。そのため、ハウスの温度管理には慎重を期しています。」
より美味しいいちごづくりをめざして日々研鑽されています。

夢は、暮らしやすい三木町で、 いちごテーマパーク「いちご村」

「いちご狩り体験の来場者が18,000人を突破。経営も軌道に乗ってきました。大阪の父母もこちらに呼んで家族全員で暮らすことになりました。将来の夢は、大人も楽しめるいちごのテーマパーク「いちご村」をつくること。いちご狩りだけでなく、いちごの香水や染色なども体験できる場所にしたい。他にはないオリジナルの企画でたくさんの方に足を運んでもらえるようにしたいですね。」
と本田さんは語ります。

最後に、移住者としての感想を聞くと、
「三木町には不便さを感じない。まちの機能(買い物や病院なども揃っていて)がしっかりとしていて、移住初心者にはピッタリのまちだと思います。なにより三木町の人があたたかい。農業の高齢化が叫ばれる中、三木町に来て就農される方がふえ、地域が活性化していくことを望みます。自分もそんなバトンを受け渡す一役を担いたいと思っています。」

森のいちご
〒761-0613
住所:香川県木田郡三木町上高岡1611
Tel:087-890-3035 / Fax:087-890-3036
営業時間:10:00~16:00(入場最終受付:14時30分)
今シーズンのいちご狩りは12月28日スタート!
ご予約はホームページから http://morinoichigo.com/

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