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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「新人・経験者問わず、香川の医療機関で働く人が増えて欲しいですね」

香川大学医学部附属病院 精神科神経科勤務 石川一朗医師

幼・小・中・高・大・勤の全てが三木町

県内唯一の大学病院である香川大学医学部附属病院は三木町にあります。
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・大学院・勤務先の全てが三木町という生粋の三木町民、石川一朗さんは附属病院の精神科神経科に勤務されています。

かかりつけの病院が窓口となり、高次医療が必要な場合は大学病院へ

「中学2年生のときに三木高校ができたので、三木高校の2期生になります。」
懐かしみながら石川先生は話し始めてくれました。三木高校は1996年に創設された比較的新しい学校ということもあり、石川先生のように幼稚園から勤務先まで三木町というケースはかなり珍しいことです。
生粋の三木町民から見た三木町の魅力をお聞きすると、
「騒がしすぎず不便すぎず、コンパクトにまとまっていい町だなと思います。3人の子どもを育てる身としては、町営の託児所があることや保育所の待機児童が0であることは移住者にとっても魅力的と感じますね。」
お医者さんらしく理路整然としたお答えが返ってきました。
「医療に関しても、かかりつけの病院が窓口となり、高次医療が必要な場合は大学病院へ紹介する。物理的な近さもあり連携もスムーズです。」
「私が診療することが多い認知症の治療についても同様です。認知症の症状としては中核症状(もの忘れ)と周辺症状(幻覚、妄想、興奮など)がありますが、中核症状は完治するものではありません。私たちは中核症状の進行をできるだけ抑制させたり、周辺症状の改善を図るのですが、症状が安定すればかかりつけの病院に引き継ぎます。その後、症状の再発や悪化があれば、再度大学病院で治療を行っていきます。」
患者さんにとっても介護する人にとっても、大学病院という高次医療が近くにあれば、安心感も違ってきます。

「地方の病院の人手不足は慢性的」

話は病院の雇用へと移っていきます。
「医師。看護師。薬剤師。もっというと病院内で薬などの搬送をしているメッセンジャーさんなどもですね。この病院に限ったことではありませんが、医療分野は人手不足です。また人材が都会に集中していて、地方の病院の人手不足は慢性的なものです。新人・経験者問わず、香川の医療機関で働く人が増えて欲しいですね。」
実は、三木町は医療・福祉の職に就いている人が多く、就業者の約15%(平成22年国勢調査より)にのぼります。これは全国や香川県の水準より高いものです。三木町は医療従事者の方にとって、好環境が整っているのかもしれません。
地方移住をお考えの医療従事者の皆さま、香川大学医学部附属病院も様々な職種の職員さんを募集していますので、ぜひ三木町に移住し香川の医療に貢献してください!
◆香川大学医学部附属病院の採用情報はこちら
http://www.med.kagawa-u.ac.jp/hosp/saiyo/syokuin/

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