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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「人が人を呼んで、人と人とが繋がって、人の和が広がっていく」

『美味しい魚と旨い酒 がってん』

「いらっしゃいませ~」
扉を開けると威勢のいい声が飛び込んできます。
琴電学園通り駅を降りてすぐ南に位置するここ『がってん』はご主人の藤本正男さん、奥様の明美さん、娘の祥子さんのご家族で経営されています。
ご主人の正男さんは、名古屋出身で高校卒業後すぐ調理の道に進み、ワシントンホテルへの転勤をきっかけで香川県に。
その後結婚を機に奥様の地元三木町に住むことになったそうです。

「みんなとお話できることが楽しい。お客さんで来てくれて顔見知りが増えていくことが嬉しい。」

そして8年前の2008年9月、三木町に『美味しい魚と旨い酒 がってん』をオープン。
「みんなとお話できることが楽しい。お客さんで来てくれて顔見知りが増えていくことが嬉しい。」とカウンター越しにご主人正男さんがお話してくれました。
店内には名前を書いたボトルがたくさんキープされていて、来てくれたお客さんともこうしてお話をされているように感じました。

「人が人を呼んで、人と人とが繋がって、人の和が広がっていく」

「店を出すまで父の帰りが遅く話しをする時間もなかったけど、今は一緒に仕事をすることで親子の交流も多くなって、家族の絆も深まったかな。」
と話してくれたのは、いつも元気で明るい看板娘の祥子さん。
本当に家族仲が良くて、家族で助け合っているのがよく分かります。
「今の店の雰囲気が好きで、これからもこのままであり続けていきたい。」と。
どういうことか詳しく聞いてみると、
「人が人を呼んで、人と人とが繋がって、人の和が広がっていくのがいい。今のアットホームな店の雰囲気を大切にしたい。」
お客さん一人ひとりを大事にし、大好きなのが伝わってきます。

「はじめ三木町に来た時は、静かで何にもなかった」と31年前当時を振り返って、ご主人さんはポツリ。 でも今では、たくさんの人や家族に囲まれて、とても賑やかに思えます。 ご主人正男さんの作る料理は、あたたかい人柄がよくでていて昼のランチも夜メニューもどれも美味しく絶品です。

執筆者:三木町町民Reporter 谷岡 美雪(たにおか みゆき)

三木生まれ、三木育ち、三木在住の三木大好きな2人の娘をもつママです。
主人は高知出身ですが、三木色に染まりました。
三木町で出会った魅力ある人や、お気に入りの店を紹介していきたいと思っています。

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