香川県三木町移住応援サイト KIT MIKI

メニュー
TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「三木中学校で出会ったサックスが
私をここまでつれてきました」

サクソフォーン奏者
白井奈緒美さん

三木町出身の白井さんは、現在プロのサクソフォーン奏者として活動しています。 ご自身のリサイタルだけでなく、クラシックやジャズさらにはポップスとコラボレーションしたコンサートも数多く開催しています。また、演奏活動のかたわら、後輩の指導にも熱心。 そんな彼女に思い出いっぱいの場所、三木中学校の音楽室でお話をうかがいました。

始まりは三木中学校。

入学し、選んだ部活動が「吹奏楽部」。 「楽器で人気が高かったのがフルートやクラリネットでした。私が選んだサクソフォーンはさほど人気がなかったんです。選んだ訳は、近所のお姉さんが吹いているのを見て、かっこいいなぁと。」 これが彼女の人生の選択だった。

「いい仲間に囲まれた楽しい青春でしたね。」

「当時の吹奏楽部は、指導されている顧問の串田先生がとても熱心でした。三木中は県内でもかなりのマンモス校で生徒数も多く、クラスのうち半分は吹奏楽部に入ってました。」 「本当に毎日何時間も練習しましたね。」音楽室の横にある渡り廊下を指さして、「パートごとの練習をみんなそれぞれ、渡り廊下ではじめるんですけど、そのうちみんなの演奏がそろってきて、不思議だけれど、いつの間にか自然と大合奏になるんです。」 「大会の前は、広いスペースで練習しようということになり、みんなで白山を登って練習しましたね。大きな楽器の友達は大変でした。いい仲間に囲まれた楽しい青春でしたね。」 思い出いっぱいの学校で、今は吹奏楽部の後輩の指導にあたっています。

三木町は「神秘感を表現できるところが好き」

三木町の好きな所をうかがうと、「神秘感を表現できるところ」というアーティストらしい答えが返ってきました。 「たとえば、真夜中に空を見上げると満天の星だったり、三木町に入るとスッキリと空気がすんでいるのを感じたり」「三木町はいい人が多いですね。毎年、公渕公園の緑化コンサートで演奏するですが、たくさんの人がきてくれて、中には音色が柔らかで大好きと声をかけていただきました。」 インタビューの最後には我々のリクエストに答えて、サックスの素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

  • 3ヶ月最短移住計画
  • 三木町の住まいを探そう
  • 求人コーディネーターに相談しよう
  • 100の三木ジマンふるさと納税記念品
  • 三木町で働く人に聞きました

PAGE TOP