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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「物心ついた時から決めています。三木町からは絶対出ないぞ!」

会社員
植木 政一郎さんご家族

奥様とお二人のお子様と暮らしています。
勤務先は町内のファクトリーパーク近くにある印刷会社、クルマで4分の職住接近を実践しています。この日もお仕事の合間を縫ってご帰宅いただきました。
「物心ついた時から三木町でずっと住もうと決めていました。引越することも多かったのですが、すべて町内で7回引っ越しています。」
今では地元の消防団の活動にも熱心に参加している植木さん。
「生活に不便は感じませんね。買い物はもちろん、パチンコ屋さんもあれば、飲み屋さんもあります。休日には子供を連れて出かけるキャンプ場や公園もありますしね。」

1歳と4歳。仲の良い二人の兄弟

上のお兄ちゃんは育ちざかり。
お父さんが帰って来て嬉しかったのか、もう元気にはしゃぎまわっていました。
三木町でお会いするご家族で印象的なのが、どのお子様もとても元気だということ。
自然がまわりにあって遊ぶ所があるからなのでしょうか。スクスクと育たれているのがわかります。

「分かち合えるママ友ができたのが一番うれしかった。」

奥様は現在2人の子育てに奮闘中。
「最初の子の時は不安でしたが、三木町には、育ちの部屋と呼ばれる子育てママさんが集まれる場所があるんです。そこでは、子どもを遊ばせながら、ママ同士で情報交換したり、子育ての悩みなど相談しあったりします。他にもリフレッシュタイムと呼ばれる仕組みは、平日に子どもを数時間見てもらえるので、お買い物に一人で行ける自分の自由な時間が作れて、とてもリフレッシュしましたね。」
また、ベビークッキングやベビーマッサージのサポートもありよく利用したという。
「ママ友もできて、子育ての孤独感から開放されましたね。」
そう熱く語る奥様は、実は、以前双子のお姉さんと「ロココ」というデュエットを結成しており、県内各所のイベントやホールでコンサートも開いていました。「今でも実は、町内のイベントに呼ばれてたまに皆さんの前で歌っています。この間も三木町歌を歌わせていただきました。」

お隣様も一目惚れ

インタビューが終わって、外で撮影していると帰り際、お隣さまがクルマの掃除をされてたので、お声がけをしてみました。
すると高松市内でお仕事しているそうなのですが、ある時「高速道路から見えた分譲中のノボリがはためくのんびりとした風景にひとめぼれしまして、住まいをここに決めました。」
確かに白山をバックに広がる田園風景は人の心を惹きつけます。

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