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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

青空の下で
  ~田中ふれあい青空市~

 五月晴れとはこの日のことをいうのでしょうか。爽やかな風そよぐ5月20日(日)に、第3回「田中ふれあい青空市」が開催されました。

 田中をもっと楽しく、生き生きとした場所にしたいという想いを持って集まっているのが、「きてんまい田中」。5月の「ふれあい青空市」は、田中公民館の発表会の日に合わせる形で開催しています。
 今回は地域のグループや個人など19ブースが出店。おいしい食べ物、野菜、手作り品など、どれも個性あるお店です。また、三木町のシンボルともいえる獅子舞も登場し、会場を沸かせました。


 「きてんまい田中」では餅つきを行いました。もち米はきてんまい田中のメンバーが栽培したもの、そこに地元で摘んだヨモギを入れて、まさに「Made in Tanaka」のヨモギ餅です。みんなでぺったんぺったん、風味豊かで本当においしかったです。 また、各ブースも楽しい企画を用意しており、ピザ手作り体験やダーツゲームなども好評でした。

 会場に設置した日よけテントの下では、来場された皆さんが談笑する姿が見られました。家族連れも多く、ほんわかした雰囲気です。会場が公民館の駐車場なので広すぎることがなく、それがかえって場の一体感を生むのかもしれません。なんと食べ物ブースはどこもお昼には完売御礼となりました。
 本当にいいお天気の下でのふれあい青空市は、たくさんの方々のおなかも心も満たしたことでしょう。


 地元に根付きつつあるふれあい青空市ですが、自分たちのイベントとして、積極的な参加を呼び掛けることや、一緒に企画を作る仲間を増やすことなど、課題も見えつつあります。まだまだこれで満足せずに、前を向いてチャレンジしていく。それが「きてんまい田中」の姿勢でありたいと思います。 


執筆者:三木町町民Reporter 溝渕 裕子(みぞぶち ゆうこ)

 三木町出身。95年の阪神淡路大震災直後に神戸へボランティアに行き、そのまま被災障がい者支援のスタッフになる。神戸で18年間暮らしたのち、5年前に三木町へUターン。無農薬の米野菜の栽培と、介護の仕事や市民活動などをしている。ヤギ1頭、猫4匹、犬4匹も一緒に生活中。

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