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小蓑路ウォーキング大会開催!!

 三木高校流通系列Ⅰ型は、商業科目を学んでおり、実践的な活動を通して、本物のビジネスを体験することを目標に商品開発や三木町小蓑の活性化のお手伝いをしています。
 その活動の一環の中でつなぐ会議の番外編として昨年11月23日(金・祝)に三木高校と山南営農組合が主催する「小蓑路ウォーキング大会」が開催されました。
 このウォーキング大会は流通系列が行っている「つなぐ会議」という会議で出た意見やアイデアを参考に開催したものです。

 「つなぐ会議」についてはこちら


小蓑地区とは

 高齢化や人口減少が進み、住民はおよそ160人、三木町の南端に位置し、南は徳島県、西は高松市塩江町・東植田町と接しています。中心部から車で30分、山深いこともあり、気温は平均13度で、三木町の平野部に比べ2度ほど低い。冬は雪が降り、低温状態が続く日もあります。寒暖の差が大きいことから、美味しい野菜やこみの米が作られています。  


 当日はつなぐ会議に参加いただいた方や小さいお子さんまで約40名もの方が参加しました。

 午前中は小蓑に住む方が各ポイントごとでクイズを出題し、参加者の皆さんはそのクイズに答えながら小蓑を散策しました。また、紅葉の写真を撮ったりして秋の小蓑を楽しみました。

 お昼は小蓑にあるレストラン「どんぐりころころ」に行き、小蓑で有名な猪肉や小蓑でとれた野菜を使い参加者同士が協力してバーベキューをしました。また、小蓑のおばあちゃんたちが小蓑でとれたお米のおむすびや猪肉が入った猪汁をふるまいました。室内ではなく青空の下で食べることでいつも食べている食事がよりおいしかったです!
 バーベキューが終盤に差し掛かったころ、小蓑の方が杵とうすでお餅を作ってくれて参加者も一緒にお餅をついたり、丸めたりしておなか一杯小蓑を堪能することができました。 

 ウォーキング大会終了後参加者の方に参加しての感想やもっとこうしたほうが良いなどの意見、これから開催するにあたってのアドバイスをいただきました。
 「友人や家族に教えてまた参加したい。」
 「食事がおいしく満足した。」
 また、紅葉がきれいだったのでもう少し写真を撮る時間が欲しかったというアドバイスや子どもたちも参加していたことで歩く距離が長かったのではないかという意見もでました。この意見やアドバイスを参考により良いウォーキング大会にしたいと思います。
 そして、「小蓑路ウォーキング大会」がこれから定番となってくれると嬉しいです!
 記事を読んで小蓑が気になった方はウェブサイトやSNSで「晴ノチコミノ」として小蓑の今を発信しています。ぜひ覗いてみてくだいね!!!!!


Information

 ウェブサイトはこちら→http://www.harenochikomino.com/
 Instagram @harenochikomino
 Twitter   @harenochikomino

執筆者:三木町町民Reporter 三木高校 流通系列

 三木高校総合学科流通系列では、簿記や情報処理、マーケティングなど商業科目を学んでいます。授業の一環で、地元食材を使用したお菓子の開発や三木町小蓑地区のホームページ作成など地域活性化にも取り組んでいます。

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