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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

子どもたちの豊かな感性を育てる
~みき少年少女ミュージカルスクール~

今年で設立20周年

 皆さんは文化交流プラザで開校しているミュージカルスクールをご存知でしょうか。平成9年11月に設立し、今年で20周年を迎える「みき少年少女ミュージカルスクール」です。毎年夏に当会館のメタホールで公演を行っていますが、今年は20周年を記念し、現スクール生だけではく、歴代の卒業生も加わり、盛大に開催されます。

豊富な練習メニュー

 現在は、小学5年生~高校3年生まで12名が活動しています。
 基本的には日曜日が練習日ですが、夏休みに入ると、公演も近づくため、先生が不在の時にはスクール生が自主的に練習を行っています。メタホールで練習することも多く、子どもたちにとっては大変貴重な体験となっています。
 そして、演技、ダンス、歌唱など、練習内容によって、3人の先生が指導してくれています。
 演技指導が西条典子先生、ダンスは浅田恵美先生、そして歌唱指導は三好智幸先生が行っており、この日は演技指導中でしたので、西条先生にお話を聞かせていただきました。

全員で一つのものをつくりあげていく!!

 西条先生に指導にあたって心掛けていることについてお聞きしたところ、
 「演技の場合、一人ではなく、全員で一つのものをつくりあげるため、普段からそのことを意識しながら練習するように指導している。そして、公演を通して達成感や努力が報われることを実感してほしい。」
と、答えていただきました。
 ミュージカルスクールが20年も続けてこれたのは、今のスクール生だけではなく、これまでの多くの卒業生や指導者の存在があったからです。

夢に向かって努力を!!

 そして、西条先生は、スクール生に次のように期待します。
「夢に向かって努力を惜しまないでほしい。そして、心の温かい大人になってほしい。」
ミュージカルスクールは、一番早くて小学3年生で入会します。幅広い年齢の人たちと一緒に活動するため、コミュニケーション力や社会性も身につきます。そして、年齢を重ねるごとに責任感も出てきます。西条先生は、演技力だけではなく、歌や演技を通して、生きていく力を身につけることに力を入れて指導しています。

みんなでつくりあげる、20th Anniversary

 そして、平成9年に設立された、みき少年少女ミュージカルスクールも今年で20周年を迎えます。8月20日(日)には、記念となる20回目の公演、「君への扉」が開催されます。

 西条先生は、
 「20回目の記念イベント、卒業生も含めてみんなでいいものをつくりあげたい。子どもたちの持っている力も観客の皆さんに感じ取ってもらいたい。」
 と、期待を寄せます。

 そして、今年で最後の出演となる、スクール生のお二人にも公演に向けての意気込みと今後の目標について語っていただきました。  

●山田美咲(高校3年生)さん
「見に来ていただいた方に満足してもらえるように全力でがんばりたい。」
「将来は、編集者になって、漫画や本に携わる仕事に就きたい。」

●別府美喜(高校3年生)さん
「20周年で先輩も出るので、悔いの残らない演技をしたい。」
「高校卒業後は、教育学部に進学し、小学校の教師になりたい。表現力などミュージカルで学んだことをいかしていきたい。」

 最後に、卒業生からもコメントをいただきました。  

●清水愛梨(大学1年生)さん
「20周年の集大成として、先輩達の力も借りながら、ミュージカルの楽しさが伝わるような演技をしたい。」  

●岩田一輝(大学1年生)さん
「このミュージカルサークルに入っていなければ今の自分はいない。自分自身を成長させてくれたこの場所、この伝統を大事にしていきたい。そして、皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。」

 お二人は、大学進学後も演劇やミュージカルの勉強を続けており、今後の活躍が期待されます。

 スクール生、卒業生、指導者、みんなでつくりあげる、一夜限りのステージです。
 8月20日(日)、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

みき少年少女ミュージカルスクール
20th Anniversary 「君への扉」 詳しくはこちらまで

 

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