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TODAY'S MIKI 三木の笑顔に出会ったよ

「バングラデシュから来日してからはずっと三木町です。」

香川大学医学部法医学助教
モストファ ジャーマルさんとご家族

モストファ ジャーマルさんは現在、香川大学医学部で法医学の助教をしています。 奥様とお子様ふたりの4人家族。 三木の暮らしについて感想を求めると「仕事柄、学会で北海道から九州まで日本国中いろいろな場所を訪れましたが、環境の良さや暮らしやすさは三木町が一番ですね。温暖で災害も少ない、自然が豊か、生活にかかるコストも低いためとても暮らしやすい町です。」 現在の住まいは、150㎡の新築で、建設にあたっては他の町もあたってみたが、住み慣れた土地であること、土地の購入価格も手頃でしかも広く、ここからの見晴らしがよいのが選んだ理由。

「放課後も熱心に質問に答えてくれる先生がいます。」

夫婦そろって、教育に意識が高く熱心。 「長女は三木高校に通っています。三木高校は放課後も熱心に質問に答えてくれる先生もいます。部活動では英語を選んだので、かなり英語の力がついてきました。」しかし、子どもたちの英語力では、母国に将来彼らが帰った時にやっていけるかまだまだ不安があるという。  日本の英語教育については「世界の共通語である英語にもっと小さい時から触れるチャンスがあったほうがいい。遊びでも勉強でもいい。自然に学校生活のなかで、聞く力、話す力、読む力を身につけるチャンスを増やしてあげてほしい。」と語る。

「今では私を頼ってくる学生が増えました。」

ジャーマルさんには、実はもう一つ大切な仕事がある。 「今では、私を頼って母国から勉強にやってくる学生が増えました。三木町には医学部の他に農学部もあるため、留学生が多いですね。家賃が安く生活コストも低いため、学生も住みやすい町です。」 お仕事の忙しいジャーマルさんの一番の楽しみは、休日に、同郷のみんなが集まり、思い切り母国語のベンガル語での会話を楽しみ、奥様の作るバングラデシュの美味しい手料理をみんなで食べること。 ちょうどうかがったその日の夕方にはみんなが集まるパーティーがあるということで、奥様が用意していたバングラデシュの「パンケーキ」や「ラッソーゴルラ」と呼ばれるミルクにビネガーを入れて固めた冷たいスイーツなどを勧めていただきました。

異文化とのコミュニケーションが進む町

お話しをうかがった数日後、大学のグラウンドで楽しそうにクリケットをする数人の外国の方を見かけました。 三木町は、日本国内だけでなく海外からの移住者も多い異文化とのコミュニケーションが進む町です。

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